050-3150-5196(国土交通省 設置番号 / 相談窓口)
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一般社団法人 IINE(いいね)

垣根をこえて「いいね!」の輪を広げる

理念

垣根をこえて「いいね!」の輪を広げる

障がい者スポーツ体験やレクリエーションを通して、様々な人がつながり、それぞれの可能性を広げていけるような場を提供します。

ビジョン

知ること、体験すること、気づくことを大切にし、人と人がつながる機会を増やしていきます。

講演会では「多様性」と「思いやり」を伝え、レクリエーション活動ではスポーツ体験を通じた「他者理解」を育て、相談業務では事故後の暮らしに「寄り添う支援」を届けます。

団体情報

団体名
一般社団法人IINE(いいね)
活動拠点
香川県
電話番号
050-3150-5196(国土交通省 設置番号 / 相談業務専用)
設立
2020年2月20日
代表
田村治仁

代表プロフィール

一般社団法人IINE 代表

田村 治仁

19歳の時に事故で脊髄を損傷し、車いすでの生活を始めました。当事者としての経験と車いすスポーツ、講演活動の経験をもとに、子どもから高齢者まで、障がいの有無にかかわらず一緒に助け合い楽しめる環境づくりに取り組んでいます。

当事者としての歩み

21歳の時、転院先の病院で車いすバスケットボールをしている方と出会い、車いすバスケットボールを始めました。その後、車いすテニス、チェアースキー、カヌーなどにも取り組み、スポーツを通じて人とつながる経験を重ねてきました。

入院中に、障がいのある人同士のつながりの少なさや、社会の理解の少なさを感じたことが活動の原点です。すべての人が一緒になって助け合い、楽しめる環境を広げるため、こころのバリアフリーをテーマに活動しています。

講演会、レクリエーション活動、相談業務を通じて、障がいのある人が孤立しないこと、周囲の人が安心して関わり方を学べることを大切にしています。

主な講演・指導活動

  • 平成19年より、医療・福祉系教育機関で脊髄損傷や障がい理解に関する講義を行っています。
  • 小学校・中学校・高校で、年数十回、パラスポーツを通した人権教育や共生社会学習に協力しています。
  • 行政機関、教育機関、医療・福祉関係者向けに、バリアフリー、共生社会、多様性、排泄管理、自動車運転補助装置などのテーマで講演しています。

活動の歩み

1988年
事故により脊髄を損傷。社会復帰後も仕事を続けながら、車いすスポーツや地域活動に取り組む。
21歳
車いすバスケットボールと出会い、車いすスポーツを始める。
2019年
パラスポーツ体験会・講演会活動としてIINEの活動を開始。
2020年
一般社団法人IINEを設立。

資格

  • 日本パラスポーツ協会 上級パラスポーツ指導員
  • 日本パラスポーツ協会 パラスポーツコーチ
  • 日本体育協会 アシスタントマネジャー

主な役割

  • 四国運輸局 バリアフリーリーダー・バリアフリー教室講師
  • 四国運輸局 バリアフリー推進四国地域推進委員連絡会議委員
  • 高松市パラスポーツ協会 理事長
  • 全国脊髄損傷者連合会 香川県支部 副支部長
  • 障がい者生活支援センターたかまつ 身体障害者ピアサポーター
  • 脊髄損傷者ピアマネジャー

活動実績

これまでの活動実績を掲載します。

活動開始

2019年

パラスポーツ体験会・講演会活動としてIINEの活動を開始しました。

法人設立

2020年2月20日

一般社団法人IINEとして活動を広げています。

2024年度の活動

60件以上 / 4,320名

IINEの活動記録をもとにした2024年度の活動件数と延べ参加人数です。

2025年度の活動記録

確認済み分を掲載

2025年度の記録も、確認できた実施例から順次反映しています。

講演会

多様性、共生社会、人権教育、障がい理解などをテーマに、学校や行政機関で講演を行っています。

レクリエーション活動

車いすバスケットボール、ボッチャ、卓球バレー、カローリングなどを通じ、誰もが一緒に楽しめる体験機会をつくっています。

相談・啓発活動

自動車事故被害者支援、バリアフリー、排泄管理、車の改造など、暮らしに関わる相談や啓発にも取り組んでいます。

2024年度・2025年度の活動実績例

2024年度

高松市内・中讃地域の小学校

4〜6年生

延べ1,800名以上

障がい理解、車いす体験、講話

2024年度

香川県内の中学校

1〜2年生

延べ約1,300名

講演・車いすバスケットボール

2024年度

地域体育館・福祉施設

一般・地域参加者

延べ400名以上

ボッチャ、卓球バレー、カローリング

2024年度

行政・専門職向け

行政職員・医療福祉系学生

延べ約400名

バリアフリー、相談支援、脊髄損傷講義

2025年度(確認済み分)

中讃地域・高松市内の小学校

4〜5年生

延べ約270名

講演会、車いす体験、車いすバスケットボール

2025年度(確認済み分)

福祉施設・地域関係者

施設入所者・スポーツ推進委員

延べ約150名

ボッチャ、視覚障がい体験、ゴールボール

2025年度の参加者数は、確認できた記録から順次反映しています。個別の団体名・開催写真は、掲載許可を確認したものから追加します。