講演会
多様性、共生社会、人権教育、障がい理解などをテーマに、学校や行政機関で講演を行っています。

垣根をこえて「いいね!」の輪を広げる
垣根をこえて「いいね!」の輪を広げる
障がい者スポーツ体験やレクリエーションを通して、様々な人がつながり、それぞれの可能性を広げていけるような場を提供します。
知ること、体験すること、気づくことを大切にし、人と人がつながる機会を増やしていきます。
講演会では「多様性」と「思いやり」を伝え、レクリエーション活動ではスポーツ体験を通じた「他者理解」を育て、相談業務では事故後の暮らしに「寄り添う支援」を届けます。
一般社団法人IINE 代表
19歳の時に事故で脊髄を損傷し、車いすでの生活を始めました。当事者としての経験と車いすスポーツ、講演活動の経験をもとに、子どもから高齢者まで、障がいの有無にかかわらず一緒に助け合い楽しめる環境づくりに取り組んでいます。
21歳の時、転院先の病院で車いすバスケットボールをしている方と出会い、車いすバスケットボールを始めました。その後、車いすテニス、チェアースキー、カヌーなどにも取り組み、スポーツを通じて人とつながる経験を重ねてきました。
入院中に、障がいのある人同士のつながりの少なさや、社会の理解の少なさを感じたことが活動の原点です。すべての人が一緒になって助け合い、楽しめる環境を広げるため、こころのバリアフリーをテーマに活動しています。
講演会、レクリエーション活動、相談業務を通じて、障がいのある人が孤立しないこと、周囲の人が安心して関わり方を学べることを大切にしています。
これまでの活動実績を掲載します。
活動開始
2019年
パラスポーツ体験会・講演会活動としてIINEの活動を開始しました。
法人設立
2020年2月20日
一般社団法人IINEとして活動を広げています。
2024年度の活動
60件以上 / 4,320名
IINEの活動記録をもとにした2024年度の活動件数と延べ参加人数です。
2025年度の活動記録
確認済み分を掲載
2025年度の記録も、確認できた実施例から順次反映しています。
多様性、共生社会、人権教育、障がい理解などをテーマに、学校や行政機関で講演を行っています。
車いすバスケットボール、ボッチャ、卓球バレー、カローリングなどを通じ、誰もが一緒に楽しめる体験機会をつくっています。
自動車事故被害者支援、バリアフリー、排泄管理、車の改造など、暮らしに関わる相談や啓発にも取り組んでいます。
2024年度
高松市内・中讃地域の小学校
4〜6年生
延べ1,800名以上
障がい理解、車いす体験、講話
2024年度
香川県内の中学校
1〜2年生
延べ約1,300名
講演・車いすバスケットボール
2024年度
地域体育館・福祉施設
一般・地域参加者
延べ400名以上
ボッチャ、卓球バレー、カローリング
2024年度
行政・専門職向け
行政職員・医療福祉系学生
延べ約400名
バリアフリー、相談支援、脊髄損傷講義
2025年度(確認済み分)
中讃地域・高松市内の小学校
4〜5年生
延べ約270名
講演会、車いす体験、車いすバスケットボール
2025年度(確認済み分)
福祉施設・地域関係者
施設入所者・スポーツ推進委員
延べ約150名
ボッチャ、視覚障がい体験、ゴールボール
2025年度の参加者数は、確認できた記録から順次反映しています。個別の団体名・開催写真は、掲載許可を確認したものから追加します。