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レクリエーション活動のメインビジュアル

スポーツ体験を通じて、他者理解を育てる

障がいの有無にかかわらず参加できるスポーツ体験を通じて、相手を知るきっかけをつくります

「一緒にやってみる」から始まる理解

IINEのレクリエーション活動は、単なるスポーツイベントではありません。遊びの中で出会い、遊びの中で知り合う。年齢も、障がいの有無も関係なく、大切なのは「一緒にやってみる」ことです。

主な対象は幼稚園児から高齢者までで、親御さんがお子さんを連れてくるケースが多くあります。会場は基本的に屋内の体育館で、天候に左右されず安心して参加できます。

体験できるスポーツの例

ルールを工夫すれば、誰でも同じフィールドに立てます。初めての方も安心して参加できるよう、スタッフがサポートします。

ボッチャを楽しむ参加者の様子

ボッチャ

的に向かってボールを投げるシンプルなゲームです。年齢や体力に関係なく対等に楽しめるため、初めての方にも人気があります。

卓球バレーで交流する参加者の様子

卓球バレー

座ったままテーブルの上でボールを打ち合うスポーツです。ルールがシンプルで、すぐに盛り上がります。

車いすバスケを体験する参加者の様子

車いすバスケ

競技用の車いすに乗って行うバスケットボールです。日常では体験できないスピード感と迫力を味わえます。

上記のほかにも、参加者の年齢や人数に合わせたオリジナルゲームなどを組み合わせて実施します。

これまでの開催テーマ

参加者層やイベントの目的に合わせ、さまざまな名称で活動してきました。名前は違っても、車いすバスケや卓球バレー、ボッチャなどの体験を通じて、世代や障がいを越えた交流をつくる点は共通しています。

スポーツフェスティバルで体育館に集まった参加者の様子

スポーツフェスティバル

大人から子どもまで、地域の誰もが参加できる大規模なスポーツ体験会。車いすバスケや卓球バレーなど複数の競技を一日で体験でき、初参加の方も楽しみながら共生について考えるきっかけになります。

スポーツカーニバルで車いすバスケに参加する様子

スポーツカーニバル

賑やかな雰囲気で運動を楽しむことを重視したイベント。フェスティバルと同じく複数競技を体験でき、家族や友人と気軽に立ち寄れる入り口として親しまれています。

スポーツ縁日で競技用車いすが並ぶ様子

スポーツ縁日

夏祭りのような気軽さで、家族連れも立ち寄れる体験会。ブース形式で複数の競技を回りながら楽しむ、参加のハードルを下げた企画です。

チャレンジウィークの体験プログラムに取り組む参加者の様子

チャレンジウィーク

学校や地域単位で一週間にわたり継続的に体験する企画。短時間で終わらず繰り返し触れることで、共生社会への理解をより深めることを狙いとしています。

レクリエーション活動の実施例

ボッチャ、卓球バレー、カローリング、車いすバスケなどを、地域や学校の目的に合わせて実施しています。

地域向け体験会

体育館などで、ボッチャ、卓球バレー、カローリングを組み合わせた体験会を行っています。

学校向けスポーツ体験

車いすバスケットボールやシッティングバレーなどを通じ、体験から他者理解につなげています。

福祉施設・団体向け

福祉施設や地域団体向けに、年齢や参加者の状況に合わせたレクリエーションを届けています。

2024年度・2025年度の実施例

2024年5月

高松市内の体育館

一般

約50名

ボッチャ・卓球バレー・カローリング

2024年6月

高松市内の体育館

一般

約80名

カローリング大会

2024年11月

高松市内の小学校

小学生

約40名

車いすバスケットボール・ボッチャ

2025年4月

香川県内の福祉施設

施設入所者

約40名

ボッチャ

2025年5月

香川県内の福祉センター

地域のボッチャ関係者

約35名

ボッチャ

2025年6月

高松市内の地域関係者

スポーツ推進委員

約80名

視覚障がい体験・ゴールボール

2025年度の参加者数は、確認できた記録から順次反映しています。

レクリエーション活動のご依頼

まずはメールフォームで開催目的と対象年齢をお知らせください。実施内容や必要な準備を一緒に調整します。

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