学校向けの人権教育・共生社会学習
小学校・中学校・高校を中心に、講話と車いすバスケットボール体験などを組み合わせた学びを届けています。

幼児から大人までを対象に、当事者の経験をもとにした実感のある学びを届けます
IINEの講演会が最も大切にしているのは「相手を思いやる気持ち」です。ルールがあるから社会が回る。多様な人々が共生するから社会が豊かになる。そして、それをさらに良くするのが「思いやり」の力です。
幼稚園児には「ルール」から、小学生には「知ること」から、中学生以上には「共生社会」から。入り口は違っても、伝えたいことは一つ。それが多様性を理解し、思いやりのある社会をつくることです。
幼児向けにはルールの意味、小学生向けには知る体験と気づき、中学生以上には共生社会の実践を中心に構成します。
幼稚園児向け
みんなが楽しく過ごすために、なぜルールがあるのかを考えます。遊びや体験を通じて、相手を思いやる気持ちの土台を育てます。

小学生向け
時代とともに変わる人権の考え方を、子どもたちの言葉で伝えます。体験を通じて「知らなかった」を「わかった」に変える授業です。

中学生以上
高齢者、障がいのある方、外国人、LGBTなど、多様な人々との共生について考えます。自分の考えを主張しすぎず、相手の考えも聞くことの大切さを伝えます。

医療系・運輸局等
当事者としての体験を生かし、現場で求められる多様性への理解を深める講演です。受講者の業務に即した内容で構成します。
多くのご依頼は、先生方の口コミがきっかけです。初めての方もメールフォームからお気軽にお問い合わせください。
メールフォームから、講演の目的・希望日時・対象者・会場情報をお知らせください。
ご要望をもとに、対象に合わせた講演プランをご提案します。総合学習や人権教育の枠でもご活用いただけます。
当日は講師が会場にお伺いし、体験を交えた講演を行います。所要時間は45分から90分程度です。
教育委員会や人権同和教育課、生涯学習課など、さまざまな機関からご依頼をいただいています。
2024年度の活動
60件以上
学校、行政、医療・福祉系教育機関、地域団体などで講演や体験会を実施しています。
2024年度の延べ参加者
4,320名
IINEの活動記録をもとにした2024年度の延べ参加人数です。
2025年度の活動記録
確認済み分を掲載
2025年度の記録も、確認できた実施例から順次反映しています。
活動記録
2021年度〜2025年度
継続的に学校・地域・専門職向けの講演やスポーツ体験を行っています。
小学校・中学校・高校を中心に、講話と車いすバスケットボール体験などを組み合わせた学びを届けています。
人権同和教育、生涯学習、スポーツ振興、バリアフリー教室など、目的に応じた講演・体験プログラムに対応しています。
理学療法士・作業療法士・看護職など、支援に関わる学生や専門職に向けた講演も行っています。
2024年6月
西讃地域の中学校
2年生
約90名
講演・車いすバスケットボール
2024年6月
高松市内の小学校
5年生
約100名
車椅子体験
2024年12月
高松市内の中学校
1年生
約120名
講演・車いすバスケットボール
2024年度
香川県内の医療系教育機関
看護・PT・OT学生
延べ約190名
講演・演習、脊髄損傷講義
2025年6月
中讃地域の小学校
5年生
約70名
講演会
2025年6月
高松市内の小学校
4年生
約20名
障がい理解・車いす体験
2025年度の参加者数は、確認できた記録から順次反映しています。個別の開催先や写真は、掲載許可を確認したものから追加します。